| 2024.08.12

「梵字仏教美術展覧会@御寺 泉涌寺」8/23から開催

梵字そのものが⽣きている、美しき⽂字仏の世界へ。

2026年8⽉23⽇(⽇)より京都・御寺泉涌寺にて、梵字の⼤家、徳⼭暉純による「梵字仏教美術展覧会」を開催します。

上野の森美術館にて5⽇間に3,000名以上を動員し話題となりました梵字仏教美術展覧会、⽉輪⼤師ご⼊滅800年を迎え、天皇家から篤く信仰されている天皇家の菩提寺 御寺泉涌寺にて「令和⼋年開⼭⽉輪⼤師⼋百年御遠忌」の事業の⼀つとして1ヶ⽉間開催致します。

京都での本展覧会でも徳⼭暉純の新作を含めた貴重な梵字作品と認定梵字作家による梵字作品の数々、3メートルの両界曼荼羅など、普段⾮公開の舎利殿及び、仏殿・妙応殿にて新たな梵字美術の世界を展開します。
本会期中、釈迦の⻭(仏⽛舎利)を奉安する貴重な霊殿「舎利殿」にて天井画「鳴⿓」を特別公開。
阿字写経や特別御朱印など様々な催しをご⽤意しております。

仏様を表す梵字との出会いは、それぞれの⼼の仏様との出会い、そして千年の祈りの世界へ想いを馳せる時間となれば幸いです。京都・皇室の菩提寺御寺泉涌寺にて、かつてからの皇室と諸⼤徳の祈りに合わせて、現代の梵字の⼤家、徳⼭暉純による梵字作品を通して、世界中の家庭と国家の安泰を祈願する千年続く祈りの展覧会へ、皆様のご来場をお待ちしております。

梵字とは、古代インドの⽂語である梵語(サンスクリット語)を表す「siddha(シッダン)」が⺟体。
仏教と共に⽇本に伝来し、悉曇⽂字(シッタンモジ)とも呼ばれ、仏教の経典を書く⽂字としても使われました。
その後、弘法⼤師空海による密教の発展とともに、悉曇⽂字は字そのものが仏を表すものと考えられ、⽇本では昔から家庭と国家を守る究極の護符として、神社仏閣において⼤切に伝承されています。


「梵字仏教美術展覧会@御寺 泉涌寺」開催概要
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会期:2026年8⽉23⽇(⽇)〜9⽉23⽇(⽔)
会場:御寺泉涌寺(仏殿・舎利殿・妙応殿)
住所:〒605-0977 京都市東⼭区泉涌寺⼭内町27
時間:9:00〜16:30
料金:前売り1,300円/ 当⽇券1,500円/ 通期券3,000円
主催:⼀般財団法⼈聖徳學院
協賛:⽇産グローバル株式会社
協力:皇室御⾹華院御寺泉涌寺
運営:梵字仏教美術展覧会実⾏委員会
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>> https://bonji-art-exhibitions.seitokugakuin.or.jp/